これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
医業承継

あっという間に、11月に入りました。

雨の多い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

9月に、内科の開業があり、11月1日には内科と神経内科が新規開業しました。その他、8か所の医業承継や居抜きを依頼されているため、相変わらずブログの更新もままならず、本も読めない日が続いております。

 

そんな中で、6月10日に300坪の田んぼに無農薬・無肥料で田植えを行い、9月27日に稲刈りを行いました。お米の収穫量は340Kgで、無農薬・無肥料としては良い方だとの事でした。

雑草が生えると思っていたのですが、稲刈りの前に稗と呼ばれる雑草を20本ほど取っただけで、楽なお米作りでした。

お米作りは、半年くらいかかると思っていたのですが、3か月半で収穫できるとは思っていませんでした。

早速、玄米でご飯を炊き試食しました。有効微生物を使用して栽培した野菜は甘みがあり美味しいのですが、このお米も甘みがあり美味しく出来ていました。

 

また、同じ日に7月5日に種まきをした味噌作り用の大豆も、枝豆の状態で試しに収穫して試食をしました。この枝豆は、今まで食べた枝豆の中で一番、美味しくビールのツマミにすると止められなくなりました。

初めてにしては、お米と大豆は上出来です。

 

 

田んぼと畑は、ほとんど雑草が生えず草取りもせず、手がかからない状況でした。田んぼや畑で、有効微生物を使用した効果で雑草が生えなかったかどうかは不明なので、来年は田んぼと畑を各300坪、増やして有効微生物のテストを行う予定です。

 

そして、来年は大豆の他に野菜の種類も増やし、来年4月に横浜市で開業予定の産婦人科に、無農薬・無化学肥料で栽培した野菜や大豆で作った味噌と醤油を供給して、妊婦さんの食事に提供して頂く定です。

 

前置きが長くなりましたので、本題に入ります。

今回は、医業承継のことを書きます。

現在、内科(2か所)、耳鼻科(2か所)、眼科、婦人科、産婦人科、小児科の医業承継(譲渡)や居ぬき案件を依頼されています。

 

1:内科

 横浜市で開業しており、院長先生が病気のため12月で閉院予定です。

◆ヅ豕都で開業しており、高齢のため承継していただける方を探しております。

 

2:耳鼻科

 ヅ豕で開業しており、雇用している院長先生が田舎へ帰るため閉院予定です。

◆ヅ豕で開業していたが、急逝したため閉院。(居ぬき)

 

3:婦人科(居ぬき)

 横浜市で開業しているが、病気のため平成30年3月末で閉院予定です。

◆ナ芯融圓燃業していたが、雇用していた院長先生が病気のために閉院した。

 

4:産婦人科(戸建)

茨城県で開業しているが、高齢のため平成31年3月に閉院予定です。

 

5:眼科(居ぬき)

埼玉県で開業しているが、雇用していた院長先生が病気のために閉院予定です。

 

6:小児科(戸建)

横浜市で開業しているが、高齢のため平成30年3月末で閉院予定です。

 

以上です。

 

私はこれまで、15か所、医業承継をお手伝いしておりますが、全ての施設は承継した月から黒字で順調に診療を行っております。

上記した、施設も居抜き物件を除いて1か月目から黒字になると思います。

 

ご興味のある方は、ご連絡をいただければご面談の上、詳細をご説明させていただきます。

なお、申し込み順となっておりますので、ご了承いただきたいと存じます。

 

次回は、久しぶりに「舩井語録」を書きます。

お読みいただきまして、有難うございます。

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