これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
理論ではなく経験則

正月が来たと思ったら、もう2月の中旬になりました。

昨年の10月から多忙でお酒を飲む量も多かったので、どこかで休養をしなければいけないと思いつつ仕事をしていたら案の定、

1月中旬に発熱してしまいました。

これも、神様が休養しなさいというサインだと思い、4日間ほど仕事をセーブしました。

今年は寒いので、無理は禁物ですね。

 

今回は、お約束していた「舩井語録」を書かせていただきます。

「理論ではなく経験則」

私は、一見すると複雑怪奇に思えるような現象を、誰にも分かりやすく説明するのが好きで、また得意なようだと、ある時期に気が付きました。

 

 

 

 

 

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舩井語録・応援されると成功する
また、ブログを書く期間が空いてしまいました。
お読みなっている皆様に申し訳なく思っております。

昨年から引き続き、市場調査依頼や医業承継のご相談が多く来ております。
内容は、これまでと変わっていないので良いのですが、市場調査はアナログで行っておりますので時間がかかります。
ご相談いただいている皆様には、回答が遅くなっておりますので、ここでお詫びを申し上げます。

 
今回は、舩井先生の「応援されると成功する」ということを書きます。
自分ひとりの力で出来ることは限られています。人生では人の応援なしには、なかなか成功出来ないものなのです。仕事でも人生でも、周囲の人の力なしでは大きな成果は上げられないものです。
当然のことですが、人に好かれて応援してもらうと成功しやすくなります。

 
しかし、何か特別な気持ちがなければ、人は他人の応援などしないものです。人間関係の中で貸し借りや気持ちが伝わることによって、人は他人を助けようと思うようになるのです。
誰かに応援してもらおうと思ったら、相手の心をいい意味で動かさなければなりません。
相手に自分の気持ちが伝わるような生き方をしていなければならないのです。

人に好かれて応援してもらうようにするためには、まず、「洗心」の生き方をすればいいのですが、それとともに一番に気をつけなければならないのは、人の前で自慢話をしないことだと思います。
 
人は、他人の事は特別に興味のある人の話しか聞きたがらないものです。したがって、どんな人も求められた時以外は、自分の事はあまりしゃべらないようにしたほうがいいと言えそうです。
特に自慢話はしないことです。ほとんどの場合、嫌われます。
日本人は、特に自慢することを嫌う傾向にあります。

 
そして、第二のポイントは、人を喜ばせることです。仕事の関係があるから応援するとか、義理があるから応援するというものありますが、心の底から応援してもらわないとプラスになりません。そのためには、常に人を認め、褒め、愛し、与え、上手に活用し、喜ばせて、さらに相手の嫌がることは、なるべくしないことでしょう。
それを続けていると多くの人が応援してくれるようになります。「舩井幸雄の成功塾より」

 
私はこれまで、多くの開業支援を行ってきましたが、職員が長く勤務している施設は職員が一生懸命、先生を応援しているのです。
共通していることは、先生が職員を「常に認め、褒め、上手に活用し、喜ばせている」のです。
このような施設は、当然と言えば当然ですが患者様も多いのです。

学歴社会では、地位が高かったり資格を持っていると、往々にしてプライドが邪魔をして横柄になったり自慢をしたくなります。
人を雇用することは難しいのですが、自分が成長するためにも是非、上記の事を頭に入れていただきたいと思います。

 
お読みいただきまして、ありがとうございます。

 
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