これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
テナントの物件の見方(トラブル)
 診療圏調査ソフトの欠点をお話する前に、テナント選びについてお知らせしたい事がございます。

 2月26日、某大手コンサルタント会社の支援で3月1日に都内で開業予定の先生から、飛び入りの相談が入りました。

 内容は、「コンサルタント会社から紹介を受けた内装工事会社が工事を行なったがテナントの電源容量が小さくてX線装置が使用できない。開業まで3日しかないし、コンサルタント会社の担当者は退職していなくなったので、どうしたら良いか」ということでした。

対応策として、ポータブルのX線装置を借りるか、電源容量の小さいX線装置に変更するようにアドバイスを行いました。あとは初歩的なミスなので、コンサルタント会社と内装会社に責任を取ってもらうように伝えました。大手コンサルタント会社といえども、担当者個人のコンサルタント実績が少ない人は、要注意です。

 開業支援を依頼する場合は、個人のコンルルタント実績が50件以上の人を選んだほうが良いと思います。会社が大きいからといって、安心は出来ないのが現状です。

 契約をする前に、医療施設として必要な設備が整っているのか、よく確かめて下さい。

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